濱ウェブ

横浜市のホームページ制作・印刷会社 佐藤印刷所です。

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2017/12/06
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2017/07/13
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8月11日から8月16日まで夏期休暇となります。翌17日より通常営業致します。

2017/05/01
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ユニバーサルデザイン

ユニバーサルデザインとは

ユニバーサルとは英語で「普遍的な、すべての」という意味です。したがってユニバーサルデザインとは、製品、建物、環境など、あらゆる人が利用できるように考えてデザインするという考え方です。

障がい、年齢、性別、言語など、人が持つそれぞれの違いを超えて、すべての人が暮らしやすくなることを前提としたこの考え方は、アメリカの建築家であり工業デザイナーであった故ロン・メイス氏によって提唱されました。 ロン・メイス氏は自らの車椅子利用者という立場から、バリアフリーデザインという考え方が障がいを持つ方以外には魅力がなく、価格も高い上に美しいデザインのものが少ないということを実感しました。
そしてそのことを変えていくために、「すべての人のためのデザイン」という方向で考えていくことを提案し、ユニバーサルデザインと名付けました。

当社で制作するホームページは、この考え方を積極的に取り入れております。

カラーユニバーサルデザインについて

ユニバーサルデザインの中でもホームページなどに該当するものは主に、色と文字に関することになります。
人間の色の感じ方は一様ではありません。遺伝子のタイプの違いやさまざまな目の疾患によって色の見え方が人と異なる方が多く存在します。こうした多様な色覚を持つ人に配慮しつつ、なるべく全ての人に情報がきちんと伝わるようなデザインを、カラーユニバーサルデザインといいます。

色の感じ方が一般と異なる方のなかで一番多いのが、いわゆる色弱者です(色覚異常・色盲・色弱・色覚障がい・色覚特性とも称されます)。日本でも300万人以上の方がいるとされています。世界では2億人を超える方がとされています。これらの方は、視力は普通で細かいものまで十分見えますが、一部の色の組み合わせについて、見え方が異なります。

カラーユニバーサルデザイン見本

カラーユニバーサルデザインは決して、「一部の色弱者のためだけの特殊なデザインで、一般の人には見にくいもの」ではありません。
色弱者に配慮してデザインするということは、色数が無秩序に増えがちな一貫性のない配色を吟味しなおし、伝えたい情報の優先順位を考え、情報の受け手が感じる印象や心理を考慮しながらデザインをするということです。
このことは、創り手の美意識や感性だけでなく、利用者の視点に立って使いやすさを追求したデザインです。これは結果として、一般の人にとっても「整理された見やすいデザイン」になります。カラーユニバーサルデザインは色弱者のためだけでなく、全ての人に価値あるものなのです。

ユニバ−サルデザインフォントについて

文字(フォント)のユニバーサルデザインとは、できるだけ多くの人が見やすく読みやすい文字デザインです。
見えにくいという方の中には、弱視(ロービジョン)ということで、矯正視力0.05以上0.3未満で、国内での障がい者は35万人、潜在的には100万人以上の方がいるとされています。

見えにくい文字というのは焦点がずれた場合、線が太過ぎてつぶれて見えます。光量が多過ぎると、線が細い場合にはかすれて見えます。
文字のデザイン自体にも見えにくくなる要因があり、アルファベットの「S」と数字の「3」「8」は、焦点がずれた場合に判別しにくく、「O」「C」「G」においても同様です。「R」「B」も、下のほうが隠れた場合には判別しにくいといった具合に、文字(フォント)についても考慮することが必要なのです。

ユニバーサルフォント見本

当社では、画像にあたる部分で使用する文字(フォント)にユニバーサルデザインフォントを積極的に使用し、すべての方に優しいホームページを目指しております。

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